About
会社概要
代表メッセージ
地域の足元を砕石のプロとして
確かな品質によって支え抜く
当社は創業以来、地域の社会基盤を支える砕石の製造・供給に取り組んでまいりました。道路や建設現場で使用される砕石は、暮らしの安全・安心に直結する重要な資材です。当社は、その安定供給と高品質を最も重視し、常にお客様のニーズに応えられる体制を整えております。
当社のスタッフは長年の経験と専門知識を活かし、原石の採取から破砕・加工、施工現場への納入まで、安全かつ確実に業務を遂行しております。また、社員一人ひとりの技術力向上と安全管理にも注力し、堅実な経営と高い信頼性の両立を図っております。
今後も地域社会とお客様の信頼に応え、高品質の砕石を提供し続ける企業として、さらなる発展を目指してまいります。
代表取締役 田村 啓二
会社概要
- 社 名
- 田村砕石工業株式会社
- 代 表
- 代表取締役 田村 啓二
- 本社所在地
-
〒709-2107
岡山県岡山市北区御津矢原285番地の2
【TEL】086-724-0715
【FAX】086-724-1433
グループ会社

- 社 名
- 有限会社福渡運送
- 代 表
- 代表取締役 田村 啓二
- 本社所在地
-
〒709-2107
岡山県岡山市北区御津矢原285番地の2
【TEL】086-724-0416
【FAX】086-724-1433
- 設 立
- 1962年創業
事業内容
当社は、砕石・砕砂などの建設用骨材の製造・販売を主軸に、社会インフラを支える基礎資材の安定供給に努めています。
採石から破砕・選別・製品化までを一貫して行うことで、高品質かつ安定した製品供給体制を構築しています。
また、建設副産物の再資源化にも積極的に取り組み、再生骨材の製造を通じて、環境負荷の低減と循環型社会の実現に貢献しています。
沿革
History
- 1955
-
1955年11月
田村商業株式会社 金川砕石場を設立。
- 1961
-
1961年7月
日本国有鉄道の骨材検定試験に合格する。
- 1962
-
1962年5月
資本金を 2,500,000円 に増資。
- 1963
-
1963年5月
資本金を 5,000,000円 に増資。
- 1967
-
1967年3月
金川砕石場に生コンクリート用骨材生産設備を新設。
- 1971
-
1971年3月
資本金を 10,000,000円 に増資。
1971年6月資本金を 15,000,000円 に増資。
1971年10月山陽新幹線岡山保守基地バラスト納入業者に決定。
- 1974
-
1974年4月
資本金を 20,000,000円 に増資。
- 1975
-
1975年1月
日本工業規格(JIS)生コンクリート用 2005 許可取得。
- 1980
-
1980年12月
乾式砕砂プラント完成。
- 1981
-
1981年5月
日本工業規格(JIS)生コンクリート用 8040・4020 追加許可取得。
- 1997
-
1997年6月
産業廃棄物処分業(中間処理)開設に伴い、リサイクルプラント新設。再生砕石の販売を開始する。
- 2003
-
2003年10月
再生砕石、再生砂が、岡山県エコ製品の認定を受ける。
- 2006
-
2006年3月
改良土プラントを設備し、改良土が岡山県エコ製品の認定を受ける。
- 2007
-
2007年10月
アスファルト用再生骨材製造のため、リサイクルプラント増設。
- 2008
-
2008年9月
新 JIS 変更に伴い、コンクリート砕石 2015, 1505, 2005, 4020 の新 JIS 認証を取得。
- 2009
-
2009年3月
JIS 改正に伴い、粒の大きさによる種類:「2015」を「2010」に変更。
- 2013
-
2013年4月
乾式砕砂(ハスラーセブン)プラント完成。
- 2015
-
2015年1月
砕砂の新 JIS 認証を追加取得。
地域社会貢献 / 支援イベント
金川大橋、隣接道路の清掃活動
当社では定期的に金川大橋と小倉橋の清掃活動を行っております。
また当社砕石場は県道に隣接しており、砕石や粉塵が堆積してしまうため定期的にスイーパーにて清掃を行っております。
町内会清掃ボランティア
1年に数回、地元の清掃活動に参加し、地域の方々と交流の場設けております。
例の撮影会
当社では数年前から「例の撮影会」という活動に撮影場所を提供する活動を行っております。普段入ることのない砕石場を背景に写真撮影するために
県内外から50名程のコスプレイヤーの方が参加されます。












